賃貸 所得証明

賃貸に所得証明は必要?【賃貸に必要な書類について】

賃貸契約を結ぶ時、所得証明を求められることありますよね?

問題は自分のだけでも面倒なのに保証人の所得証明まで求められるということ。

所得証明って絶対必要なの?

これで審査落ちることってあるの?

連帯保証人をつけない方法はあるの?



そんな疑問について調べてみました!


所得証明って絶対必要なの?

所得証明は必ず出さなければいけないという法律はありません。

大家・不動産業者によるというのが本当のところ。

家賃を滞納したり、踏み倒したりする可能性はないか、きちんと家賃を払える能力はあるか

それを見て安心したいという大家や不動産業者の確認のためです。

保証人の場合も同様で、あなたが家賃を支払えなかった場合に肩代わりするのが保証人。

保証人の方に家賃を代わりに支払う能力があるのか大家や不動産業者は確認したいのです。

なのでこちらも必要だと思う大家・業者もいれば、必要ないと思うところもあるわけです。

どうしても出したくなければ、なしで通してくれるところを探せばいいということです。
(ただし最近ではほとんどの物件で必要になってるようです。)

これで審査落ちることってあるの?

所得証明によって審査が通らないことはあります。

また保証人の所得証明によって審査が通らないこともあるようです。

近年の不況の影響もあってかなりシビアになっているのが現状のようです。

ではどれくらいあれば大丈夫なのかというと、こちらも大家・不動産業者の主観でしかないので、
はっきりとした基準はないというのが実際のようです。

連帯保証人をつけない方法はあるの?

方法はあります。

保証会社に入ってもらうというやり方です。

しかし、これには2年に一度数万円程度の費用が別途かかってきます。

保証人に所得証明をもらうのは気がひけますが、この費用もバカになりません。



家賃だけでなく引越し自体にも費用はかかります。

どれくらいの費用がかかるのか、費用は最低限に抑えつつ、

しっかりと予算・費用を把握して計画的に進めたいものです。

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